モットンをフローリング・床・畳などに直接置く場合の3つの注意点!

モットンのマットレスについて

モットンは床や畳に直接置けるのか

  • モットンフローリング・床に直接敷いて使うことは可能?
  • モットンをや床などで使う場合、下に敷布団を敷くことは必要?
  • 使う際の注意点は何かある?

こんなふうに思われている方は多いですよね。

モットンは敷布団としても使えますし、ベッドマットレスとしても使えると公式サイトには書いてあります。

ただ、

「実際にモットンをフローリングなどに直置きするのはどうなの?」

「正しい使い方を教えてほしい!」

なんて思われるかもしれません。

というわけで今回は、モットンは床やフローリング・畳などにそれ一枚で使用できるのか、使用の際における3つの注意点などをお伝えします。

床やフローリング、畳などにモットンそれ一枚で直置き可能!

結論から言うと、モットンはマットレスそれ一枚だけで床やフローリング、畳などに直置き可能です

実際に使用してみても底つき感もないですし、何も問題なく使えます。

三つ折りのモットン 

三つ折りにもできるので、昼間はモットンを畳んで部屋を広く使うことも可能です。

なぜモットンはそれ一枚だけで直置きすることが可能なのかというと、厚みが10cmもあるからです。

寝転がってみても、まず床の硬さを感じることはなく、反発力にすぐれたモットンの寝心地を存分に味わえます。

ちなみに、モットンは反発力が強くて簡単にへたらないので、そういった意味でも、それ一枚で使用可能と言えます。

関連記事:寿命短い!?モットンの耐久性と耐久年数は低くてへたりやすい!?

モットンは畳や床・フローリングに使っていいの?と疑問に思われている方は安心して使用していいと思います。

公式サイトでの説明

公式サイトにも、モットンは直置き可能!と書いてありますからね。


モットンを床やフローリングに直置きする時の3つの注意点!

さて、モットンは床や畳・フローリングに直接置いて使用することはできますが、いくつか注意点が存在します。

3つほどお伝えいたします。

万年床にしてはいけない!

床やフローリング・畳などにモットンを置く場合、絶対に敷きっぱなしにしてはいけません!

なぜなら湿気がたまってしまってカビが生えてしまうからです。

モットンは通気性の良いつくりになっていて、寝汗がどんどん下の方に流れていってしまうようになっています。

だから、床とモットンのマットレスのあいだにどんどん湿気がたまっていくのです(^^;)

冬などは、マットレスとフローリングの温度差で結露が生じてしまう場合もありますから、特に注意が必要です。

まれに、モットンなどのマットレスを床に何ヶ月も敷いたままで、ぜんぜん干さないという方もいらっしゃいます。

そうなると、湿気でモットンがダメになってしまってすぐにへたってしまってもおかしくはありません(^^;)

関連記事:

モットンはカビやすい!?5つの対処法で安心!

モットンは10年は使えると書いてありますが、これは正しい使い方をした場合の話です。

もしも床やフローリング、畳などにモットンを直置きする場合は、1週間に一度くらいは湿気を取り除くために干しましょう。

そうしないと、こちらのマットレスは畳に直置きするとカビるの!?という記事にも書いてありますが、マットレスにカビが生える可能性もありますからね。

湿気を取り除くのには、布団乾燥機を使用しても大丈夫です。

ちなみに干す時は天日干しはNGです。

日光に弱い素材がモットンには使われているので、部屋の中で陰干しをしましょう。

モットンを干している画像

画像のように、モットンは窓を開けて干すのがいいですよ!

モットンの下に敷布団は必要ない!

モットンを畳に敷く場合、今まで使っていた敷布団をモットンの上に敷いたり、違うマットレスをモットンの下に敷いたりしている方がいます。

ただ、これはやめておきましょう。

まず、モットンの上に敷布団を置いてしまったら、せっかくの体圧分散性が損なわれてしまいます

モットンは肩や腰に負担をかけないように作られているのに、その寝心地を享受できなくなってしまいます。

また、モットンの下にマットレスを敷くこともおすすめしません。

例えば柔らかいマットレスをモットンの下に敷いてしまえば、寝心地が柔らかくなってしまうからです。

せっかくモットンは自分の体重に合わせてマットレスの硬さ(反発力)を選べるようになっているのに、台無しになってしまいます。

床やフローリング・畳などにモットンを敷くのであれば、それ一枚で使用するのが一番です。

敷きパッドや除湿シートはなるべく使う

敷きパッド

人間は一晩でコップ1杯分の寝汗をかくと言われています。

それが毎日少しずつモットンのマットレスに染み込んでいると考えると恐ろしいですよね(^^;)

だから、画像のような敷きパッドを使うことをおすすめします。

このようにすることで、寝汗をパッドが吸い込んでくれて、モットンのマットレス自体がダメージを受けません。

ベッドマットレスとして使う場合でも、床や畳などで敷布団として使う場合でも、行うとよいでしょう。

畳や床が凹んでいると逆効果!

畳・床などのフローリングなどにモットンを敷く場合に一番気をつけなければならないのは、床が凹んでいないかです。

凹んでいると床・フローリングというのはそうそうないかと思いますが、畳の場合はたわんでいたり、凹んでしまっている場合が十分に考えられます。

そんな場所にモットンを敷いて寝てしまうと、寝姿勢が悪くなる恐れがあります。

寝姿勢が悪くなると、腰痛や肩こりが悪化するかもしれないので、なるべく平面にモットンを置いて使用するのがおすすめです。

というわけで、モットンを床・畳などフローリングに直置きする場合は気をつけて使いましょうね。

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モットンは床やフローリングに直置きするのは適している!

モットンはマットレスなので、床やフローリングなどで敷布団として使うのは違和感がある…なんて方もいるかもしれません。

ただ、個人的には畳・床などで使うのに適していると考えています。

なぜなら、底つき感もないですし反発力もあるからです。

普通の敷布団をそれ一枚で使おうとしたら、床の硬さを感じてしまう場合が多くあります。

せんべい布団と呼ばれるほどで、硬い寝心地になってしまいますからね。

その点モットンであれば、ほどよい反発力で体を支えてくれて、寝返りも打ちやすいです。

3つ折りにしてたためるので、敷布団として何の問題もなく使用できます。

むしろこれ一枚だけで寝心地が良くなるので、かなり床や畳などに置くのは適しているかと思います。

今まで安い敷布団を使っていた方は、モットンの寝心地に驚かれるかと思いますよ(^^)

ちなみに、湿気対策に干すのが面倒な時は、モットンを上下・裏表のローテーションで使うだけでも効果的です。

湿気がたまってしまった部分が空気に触れれば放出されるので、手入れも楽々ですよ!

寿命も長くなりますし(^^)

【追記】畳や床・フローリングよりもベッドフレームに置いた方が効果的?

モットンはマットレスなので、もちろんベッドマットレスとして使用している方は多いです。

では、畳や床・フローリングに敷くのとベッドフレームに置いて使うのとではどっちがおすめなの?と思われている方もいるかもしれません。

ただ、これに関してはどちらも変わらないと言えるでしょう。

敷布団として使ったとしても、ベッドマットレスとして使ったとしても、モットンはそれ一枚だけで使います。

寝心地は変わりませんよね。

つまり、腰痛効果も差は生まれません。

だから、自分の生活にあった使い方をすればいいだけですよ!

それでは今回は以上です。

モットンを使って、腰痛の悩みから解放されてみてくださいね!

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損したくない方は確認しておくといいですよ!

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