寿命短い!?モットンの耐久性と耐久年数は低くてへたりやすい!?

モットンのマットレスについて

すでに10万本以上売れていてかなりの人気を誇っているモットンのマットレスですが、寿命の長さはどのくらいなのか気になっている方は多いかと思います。

モットンはネット通販でしか買えないので、購入するまでどんなマットレスなのかイメージは付きませんし、

「もしかしたら耐久性が低くてすぐにへたるのでは?」と心配されている方も中にはいるかもしれません。

もしも耐久年数が短くて、すぐにダメになってしまうマットレスだったら最悪ですよね(^^;)

というわけで今回は、

  • モットンの寿命の長さ
  • 何年は使えるのか
  • 耐久性の高い理由はあるのか
  • モットンを長く使っていく方法

などをお伝えします。

この記事を読むことで、あなたの疑問は解決できます!

モットンは10年使える耐久性を持つ!

結論から言うと、モットンはふつうに使っていれば10年は使えるように設計されているマットレスです。

モットンの公式サイトでは10年使えると断言されていました。

モットンの寿命は10年であるという説明

もしも寿命が短くてすぐにへたってしまうマットレスであれば、このように断言は控えるでしょう。

会社としても、クレームの嵐ですからね(^^;)

モットンが2015年くらいに発売されていることを考えても、今現在まで販売が続いているので品質は悪いとは言えないでしょう。

また、私は実際にモットンのマットレスを2年間使用しています。

そして、今のところ耐久性の低さを感じてはいませんし、全くと言っていいほどへたってもいません。

2年間使用しているモットン

画像にあるのは、すでに私が2年間使用しているモットンのマットレスです。

未だに反発力は購入した時と変わらないくらいしっかりあります。

モットンの反発力は落ちてないのか

モットンの耐久性の高さを証明する画像

画像のように、手で押しても「ポーン!」とすぐに戻るほどの反発力は未だに衰えていません。

私が使用している実感としても、モットンは寿命が短いとは言えません。

というわけで、モットンの耐久性に関しては安心して使うといいかと思います。

一般的な布団が3~5年しか使えないことを考えると、モットンは10年なので、とても長いと言えますね!

安いマットレスであればすぐにダメになってしまって買い換えることになります。

その点モットンは、コストパフォーマンスはとても良いと言えるでしょう。

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ちなみにモットンは上記の特設販売ページから購入するのが最安値です。

損したくない方は確認しておくと安心ですよ

なぜモットンの耐久性は良く、寿命は長いのか

さて、モットンは10年使えると公式サイトで断言していますし、私も実際に使用していて「へたりそうにないなー」と思っています。

しかし、それはなぜなのでしょうか。

調べてみると、モットンの耐久性が高い理由として、以下のものがあることがわかりました。

  • 耐久テストに合格
  • すぐにへたらない密度の高さ
  • 高い反発力を持つ

8万回の圧縮耐久テストに合格している

モットンは優れた耐久性を実現するために、8万回の圧縮耐久テストを行っています。

これはどんなテストなのかというと、モットンのマットレスをぎゅーっと半分くらいになるように圧縮し、もどす。

また、ぎゅーっとモットンのマットレスを半分くらいの厚みまで凹ませてもどす。

これを8万回も行ったというテストです。

そして、そのテストの後のモットンの歪み率を見てみると、わずか3.9%でした。

つまり、ほとんどへたっていないことが証明されています。

これだけ無茶な圧縮を8万回ほど行っても耐えられるというのはすごいですよね(^^;)

一般的な寝具であれば使い物にならなくなっているでしょう。

どうりで、私がモットンを使っていてへたる気配をまったく感じられないわけです。

10年使えるマットレスというのは伊達じゃないですね。


すぐにへたらない密度の高さを持つ

モットンは圧縮耐久テストの試験結果意外にも、その寿命の長さを証明できるデータがあります。

それがモットンのマットレスの密度です。

モットンの密度

モットンのマットレスは30D以上の密度になっています。

安い市販のマットレスであれば、20Dもありません。

また、5千円もしない格安マットレスなどは20Dもないほどの密度の低さです。

私たちはこんな知識はふつう持っていませんから、あまりマットレスの密度なんて見ませんよね(^^;)

実際、格安マットレスには密度表記をしない会社が多いらしいです。

密度を下げるだけでマットレスの原価をかなり抑えられるらしいですからね(^^;)

その点モットンの30Dという密度の高さは、高級マットレスにも引けを取らないので、耐久性や寿命に関しては安心して使えると言えます。

高い反発力を持っていて、簡単にはへたらない

モットンは高反発マットレスということもあり、とにかく反発力が高いです。

マットレスを手で押してみて手を離すと、ポーン!とすぐに元の形に戻ります。

このおかげで

  • 寝返り打ちやすさ
  • 正しい寝姿勢の保持

などの効果を発揮しているのだと思います。

そして、モットンの復元力の高さは数値としても表れています。

モットンの復元力は96%と、かなり高い数字です。

これを考えても、モットンの耐久性が低い・寿命が短いとは言えないでしょう。

というわけで、

  • 圧縮耐久テストに合格
  • 高密度に作られたマットレスである
  • 高い反発力と復元力を持つ

上記の3つの理由から、モットンの耐久性は高く、長く使えるマットレスであると言えます。

「すぐにへたったりしないかな?」と思われていた方は安心して使用してみるといいかと思いますよ(^^)

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(参照)モットンの店舗はどこ?最安値の販売店を暴露!※購入する前に!

モットンの寿命を長くさせる5つの使い方

モットンは使い方次第では寿命が短くなってしまったりします。

耐久性を落とさないための正しい使い方について解説したいと思います。

(参照)モットンの使い方!ベッドマットレスの上には絶対に敷くな!?

湿気対策で耐久性を落とさない!

日々モットンを使っていれば、必ず湿気がマットレスにたまっていきます。

人間は一晩でコップ1杯分の汗をかくと言われていますからね(^^;)

床やフローリング、ベッドフレームにモットンを置きっぱなしにしていると、湿気がたまってカビが生える恐れもあります。

このようになると、いくらモットンの寿命が10年であっても衛生的な理由で使えなくなってしまいます。

というわけで、モットンは日頃からしっかり干して湿気対策はきっちりしましょう!

ちなみに、モットンは天日干しをしてはいけません。

陽の光に弱い素材が使われているので、モットンの耐久性か低くなってしまいます。

モットンの干し方

基本的には部屋の窓を開けて、風通しの良い場所で画像のように陰干しをしましょう。

ちなみに、布団乾燥機を使って湿気対策をしてもいいですよ!

モットンを長く使えます。

マットレスパッドを使って、モットン本体にダメージを与えない

ふつうにモットンを使っていれば寝汗をかいてしまいますよね。

そして、毎日使っていればどんどんどんどん自分の寝汗がモットンのマットレスに染み込んでいってしまいます。

結果的にダメージを与えていることになり、へたりやすくなってしまいます。

マットレスパッド

しかし、画像のようなマットレスパッドをモットンの上に敷くことによって、自分のかいた汗をパッドが吸い込んでくれます。

結果的にモットンのマットレスにダメージを与えることはなくなり、寿命も長くなります。

というわけで、マットレスパッドは市販で1000円くらいで販売されているので、長くモットンを使いたい方は使用してみるといいでしょう。

モットンの上下,裏表を変えると長く使える!

モットンのローテーション

画像のように、定期的にモットンの上下を入れ替えたり裏表を変えたりすることで、マットレスの一部分に圧力をかけすぎることを防げます。

結果的に、モットンの耐久性が落ちることを防げますから、これもおすすめな方法です。

モットンの硬さを選ぶ時は好みで選ばない!

体重別モットンの硬さの選び方

モットンは自分の体重に合わせて

  • 100N
  • 140N
  • 170N

の三つのうちから一つ選べるようになっていますよね。

自分の体重に合った反発力のモットンを選べばいいだけなのですが、まれに

「硬い寝心地が好みだから170Nにしちゃおう」

「柔らかい寝心地が好みだから100Nにしちゃおう」

と考える方がいます。

このような自分勝手な選び方をすると、モットンのマットレス自体にもダメージを与えることにつながります。

体重が重いのに100Nのモットンを選んだら、すぐにへたったりダメになってしまうかもしれませんからね(^^;)

結果的に寿命が短くなる恐れがあるので、そのようなことはやめましょう。

湯たんぽは使用しない!

モットンは、電気毛布も布団乾燥機も使用可能です。

熱にそこまで弱いわけではないので、使用可能なのです。

ただ、公式サイトの説明を読んでみると、50度以下での使用なら大丈夫と書いてあります。

つまり、それ以上の温度だとモットンのマットレスを痛める危険性があります。

だから、50度を超えるような湯たんぽの使用などは避けましょうね。

そうすればモットンにダメージを与えないので、寿命も短くなったりしません。

モットンの寿命を感じるた時はどんな時?

「モットンがへたってきた…」

「すでに寿命がきたのかも…」

こんなふうに感じる時が、いつかは来るかもしれません。

特に、変な使い方をしてしまっていれば耐久性は普通よりも落ちますからね(^^;)

へたってしまったマットレスを使い続ければ、腰痛を治すどころか悪化してしまうので、モットンの寿命の目安を紹介しておきます。

腰・お尻の部分が凹んできた

モットンに横たわる部分が凹んできた場合は、寿命です。

特に体の中でも重い部分である腰やお尻の部分が凹んでいると、寝姿勢が悪くなってしまいます。

結果的に肩こりや腰痛の元にもなるので、すぐにほかのマットレスに変えましょう。

まぁ、10年くらい使わないとモットンは凹んだりはしないと思いますけどね(^^;)

あまり反発力を感じられなくなってきた

モットンの反発力はすごいですよね。

手で強く押してみても、反発する力がすごくて押し返されてしまいますからね(^^;)

しかし、そんなモットンの反発力が弱まってきているのであれば、寿命を迎えていると考えられます。

横になった時に体がマットレスに沈み込んでしまう…という場合は、モットンの耐久性が落ちている証拠です。

途中で目を覚ましてしまうことが多くなった

へたったマットレスで眠っていると、寝姿勢が悪くなりますよね。

だから、熟睡ができなかったり、肩や腰を痛めてしまって夜中に目を覚ますことが考えられますす。

もしもモットンを使っていてこのような事態になった場合は、やはり寿命でしょう。

まとめ!モットンはすぐにへたらない!

今回は、モットンの耐久性の高さや寿命の長さについて紹介しました。

私が使っている感じでも、モットンの作りを調べてみても、まず簡単にへたることはないでしょう。

ふつうに使っていれば10年は使える寿命の長さなので、安心して使用するといいかと思いますよ!

腰痛で悩まれている方は、これから肩や腰に負担をかけないで眠ることのできるモットンを日頃から使用するといいかもしれません。

ぐっすり眠れてスッキリ起きれる毎日を手に入れてみてくださいね(^^)

モットンの口コミ・評判を知りたい方はこちら

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