エアウィーヴの使い方やお手入れ方法で注意すべき7つのこと

どうやって使う?エアウィーヴマットレスの使用方法について

どうもよっつーです(^^)

エアウィーヴ使い方お手入れ方法を詳しく知りたい!」と思われる方は多いかと思います。

正しい使い方やお手入れ方法をすれば、耐久性を伸ばしせたりするなど、エアウィーヴを長く使用していくことが可能ですからね。

逆に、間違った使い方やお手入れをしてしまうと、「マットレスをすぐにへたらせてしまう…」なんて結果になってしまいます。

エアウィーヴは高いので、そうなってしまったら最悪ですよね(^^;)

というわけで今回は、エアウィーヴの正しい使い方・お手入れ方法・注意するべき7つのことをお伝えします。

この記事をしっかり読むことで、エアウィーヴを長く使用できるようになります(^^)

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【目次】

  1. エアウィーヴの使い方
  2. エアウィーヴのお手入れ方法
  3. 注意するべき7つの点

エアウィーヴの使い方

エアウィーヴの正しい使い方について解説していきます。

基本的には重ねて使用する

エアウィーヴは大きく分けて、以下の3つの種類のマットレスが存在します。

  • マットレスパッド型
  • 敷きパッド型
  • ベッドマットレスタイプ

そして、このマットレスパッドタイプのエアウィーヴは、厚みがないので「今使っているマットレスの上に敷く」という形で使います。

エアウィーヴの使い方

画像のような感じですね!

このように使うことで、自宅にあるマットレスをエアウィーヴの寝心地にすることができるのです。

ここで1つ注意点があります。

マットレスパッドタイプのエアウィーヴはそれ一枚では使用できないので、絶対にしないでください。

もしもマットレスパッドタイプのエアウィーヴをそれ一枚で使用すると、底つき感が出てしまいます。

また、寝姿勢も悪くなり、肩こりや腰痛などの原因にもなるので、絶対に正しい使い方をしましょう。

ちなみにエアウィーヴのマットレスパッドタイプは、市販の寝具と一緒に使えるので安心です(^^)

収納時は三つ折りにできる

「エアウィーヴのマットレスは三つ折りできるかな?」なんて思われている方もいらっしゃるかと思います。

三つ折りのエアウィーヴ

エアウィーヴは厚みのあるベッドマットレス タイプを除いて、全て画像のように三つ折りにすることができます。

コンパクトで収納しやすいです(^^)

持ち運びも可能!

エアウィーヴはアスリート向けに作られていることもあって、持ち運びが可能になっています。

外出先でもエアウィーヴの寝心地になれるということですね!

ただ、一般人にはあまり需要ないかな~なんて私は思ってしまいます。

寝具を外に持ち運ぶことなんて、私は基本的にないですからね(^^;)

リバーシブル形式でも使える

  • エアウィーヴ
  • エアウィーヴ S-LINE
  • エアウィーヴ 四季布団 和匠
  • エアウィーヴ 四季布団 和匠・二重奏

この4つの種類のエアウィーヴを除けば、表も裏も全て同じ設計になっているので、どちらを上向き・下向きにして使用しても大丈夫です。

逆に言えば、定期的に自分が寝る面を変えることができて、上下裏表を変えることによってマットレスの耐久性を伸ばすことも可能です。

また、四季布団はリバーシブル設計になっていて、夏用と冬用で分けて使用できるようにもなっています。

裏表を定期的にひっくり返して使って、エアウィーヴを長く使用してみてください(^^)

エアウィーヴのお手入れ方法

「エアウィーヴのお手入れ方法を知りたい!」

「どのくらいの頻度で干すの?」

「どうやって洗うの?」

こんな風に思われている方は多いかと思います。

そこで、正しいエアウィーヴのお手入れ方法を解説します。

汚れた時は水洗い可能!洗い方について

エアウィーヴの洗い方ですが、以下のような手順で行います。

エアウィーヴのカバーを外して、カバーは洗濯機に入れる

マットレス本体は風呂場に持っていく

マットレスを水洗いする時は、中性洗剤を薄めたもので洗う

もしくは、ぬるま湯(40度以下)のシャワーで洗い流す

エアウィーヴのカバーについては、取り外した後はファスナーをしっかり閉じて、表向きの状態で一枚洗いで洗濯します。

干す時は陰干しで!

エアウィーヴ本体の洗い方は、とりあえず「ぬるま湯でジャージャー流すだけ」と考えればいいので、けっこう簡単です。

ただ、干す時だけは天日干しはしないようにしましょう。

エアウィーヴのマットレスを何も知らずに天日干ししている方はよくいらっしゃるみたいですが、素材が傷んでしまいます。

日光には弱いみたいです(^^;)

というわけで、部屋で陰干しをしましょう。

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注意するべき7つの点

エアウィーヴの使い方・洗い方において注意するべき7つの点をまとめました。

長く使っていくためにも、よく読みましょう。

マットレスパッドはそれ1枚で使ってはいけない

先ほども言いましたが、マットレスパッドタイプのエアウィーヴは絶対にそれ一枚で使用しないようにしましょう。

単純に痛いですし、寝姿勢も悪くなりますからね(^^;)

良質な睡眠とはかけ離れますし、寝具にお金をかける意味がなくなってしまいます。

すのこベッドは使用しない方がいい

すのこベッドにエアウィーヴを直接置くのも避けましょう。

すのこ状にマットレスが変形してしまう可能性があります。

変形したマットレスで眠っていると、寝姿勢も悪くなるので肩こりや腰痛につながります。

もしすのこベッドを使うなら、エアウィーヴとの間に一枚マットレスを挟んで使用してください。

シーツ・敷きパッドは使った方がよい

エアウィーヴにはシーツや敷きパッドは使った方がいいです。

「シーツを使わない」という方はいないかと思いますが(^^;)

ただ、個人的にはシーツよりも敷きパッドをおすすめします。

画像のように敷きパッドの方が少し厚めなので、寝汗を吸ってくれるてマットレスそれ自体を痛めません。

長く使用していくことが可能になってくるので、敷きパッドを使用するといいでしょう(^^)

熱風の出る布団乾燥機はダメ

公式サイトの注意喚起

エアウィーヴは布団乾燥機は使用を避けるように書いてあり、熱風が出るものはダメです。

公式サイトにも書いてあります。

エアウィーヴの素材は熱に弱いので、布団乾燥機の使用は控えておきましょう。

高温の電気毛布はダメ

エアウィーヴの素材は熱に弱いので、電気毛布の使用もおすすめしません。

また、湯たんぽもあつすぎるので控えましょう。

エアウィーヴはかなり通気性の良い素材でできていて、冬場は逆に寒いのですが、寒さ対策はほとんどできません(^^;)

「エアウィーヴ嫌だな…」なんて思われる方は、ほかのマットレスを使用するといいでしょう。

質のいい高反発マットレスなんて、いっぱいありますからね。

エアウィーヴよりモットンがおすすめ!?比較して分かった7つの真実

塩素系漂白剤は使用してはいけない

エアウィーヴのマットレスを洗う際に、塩素系の漂白剤は使用してはいけません。

マットレスが傷んでしまいます(^^;)

強い漂白剤などは使用しないようにしましょう。

水洗いでだいたいの汚れは落ちるかと思うので。

天日干しはNG

やはり、エアウィーヴは天日干ししてはいけません!

これ、間違ってやっている方がかなり多いです(^^;)

別に天日干ししなくてもエアウィーヴはダニや害虫がつきにくい素材なので心配いりません。

風通しの良い場所で、陰干しをしてみてください。

それが長く使っていくために重要な点です。

というわけで今回は以上です。

エアウィーヴを正しく使用して、できるだけ長く使用してみてください(^^)

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