モットンは重いマットレス?重さ・重量やサイズ、選び方を徹底解説!

モットンのマットレス

モットンのマットレスって重さ重量はどれくらいなんだろう?と気になったりする方は多いのではないでしょうか。

やはり、あまりにも重いマットレスを使ってしまえば、普段のお手入れが大変になりますからね。

また、もしもモットンのマットレスが重ければ、持ち上げた時に腰に負担がかかってしまう可能性もあります。

それだと、腰痛対策マットレスなのに本末転倒ですよね(^^;)

というわけで今回は、モットンのマットレスの重さについて調べてみました!

モットンのサイズ別の重さ!

モットンのマットレスの重さについて調べてみると、以下のようになっていました。

  • シングルサイズ…7.5kg
  • セミダブル…9.0kg
  • ダブル…10.7kg

これは、重い方に入るのでしょうか。

一般的な木綿布団の重さが5~6kg程度と言われています。

つまり、モットンは一般的なマットレスと比べると少し重いと言えます。

「重いマットレスなら使いたくないかも…」と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、そのように考えるのはまだ早いです。

モットンが一般的なマットレスと比べて少し重い理由としては、

  • 密度の高さ
  • 10cmの厚みがある

ということが理由としてあげられます。

一般的な敷布団は密度がほとんどないことから、軽めになっているのです。

しかし、モットンは10年は使えるようにと設計されている非常に耐久性に優れたマットレスです。

だから、高密度になっていて、そのせいで重くなってしまっているのです。

また、厚みが10cmあるので、一般的な敷布団と比べても分厚い方です。

そのせいで重量が少しある感じになっています。

ただ、このおかげで

  • すぐれた耐久性を持つ
  • 底つき感がない

などのメリットがあります。

寝心地の良さもこの密度や厚みのおかげでもありますから、モットンの重さはプラスに考えた方がいいかもしれません。

逆に、この厚みがあって軽かったら、中身がスカスカという証拠にもなってしまいますからね(^^;)

モットンは重くてお手入れするのは大変?

さて、モットンは市販のマットレスと比べると少し重い方です。

では、敷布団として使うのは大変なのか?というとそうではありません。

敷布団として使っている自宅にあるモットン

私は基本的にモットンを自宅で敷布団として使っています。

そして、お手入れする際に

  • 重くて腰を痛めた…
  • 持ち上げるのが大変…

と思ったことはありません。

モットンはそもそも天日干しがダメなので、ベランダで干すことはありません。

壁に立てかけたモットン

画像のように、壁に立てかけるだけですみます。

空気にあてて湿気がたまらないようにするだけでお手入れはすみますから、2階のベランダまで持ち上げることもないです。

壁に立てかけるだけなので、重さもそこまで感じません。

というわけで、モットンの重さにそこまで苦労することはないと言えます。

昼間は敷布団としてモットンを折りたたんで、押入れに収納したい!なんて方もいるかもしれませんが、腰が痛くなるほど重いわけではないので安心してください。

シングルサイズで7.5kg程度なので、女性でも一人で十分に持ち上げられるくらいの重さですからね。

重さで異なるモットンおすすめな人!

重さで異なるモットンおすすめな人として、以下の3種類の人が挙げられます。

  • シングルサイズ(7.5kg)なら一人暮らしの社会人におすすめ
  • セミダブル(9.0kg)なら小さいお子様連れにおすすめ
  • ダブル(10.7kg)なら仲睦まじいご夫婦におすすめ

これからは、それぞれのおすすめの人について詳しく紹介します。

シングルサイズ(7.5kg)なら一人暮らしの社会人におすすめ

モットンシングルサイズなら一人暮らしの社会人におすすめですよ。

なぜなら、シングルサイズはモットンのサイズの中で一番小さいため、部屋にモットンを設置しやすいからです。

ただ、ホテルのベッドから落ちて床で寝ていた経験があるなど頻繁に寝返りを行う方は、シングルサイズをおすすめできません。

モットンシングルサイズの縦・横・厚さは、以下の通りです。

  • 縦…195㎝
  • 横…97㎝
  • 厚さ…10㎝

成人男性の平均肩幅が40㎝なので、3回連続で同じ方向に寝返りをしてしまったらベッドから落ちてしまうほどシングルサイズの横幅は狭いです。

そのため、モットンシングルサイズはそこまで寝相が悪くない一人暮らしの社会人におすすめですよ。

セミダブル(9.0kg)なら小さいお子様連れにおすすめ

モットンセミダブルサイズは小さいお子様連れにおすすめですね。

なぜなら、セミダブルサイズはシングルサイズよりも幅が広いくゆとりがあるサイズだからです。

そのため、大人一人と小さい子供一人が多少寝返りしても安心して寝れますよ。

モットンセミダブルサイズの縦・横・厚さは、以下の通りです。

  • 縦…195㎝
  • 横…120㎝
  • 厚さ…10㎝

また、シングルサイズで寝ると窮屈に感じてしまう方にセミダブルサイズはおすすめです。

大人一人と子供一人が寝れる広さがあるため、窮屈さを一切感じることなく一人で眠れます。

そのため、モットンセミダブルサイズは、小さいお子様連れにおすすめですよ。

ダブル(10.7kg)なら仲睦まじいご夫婦におすすめ

モットンダブルサイズは、仲睦まじいご夫婦におすすめのサイズでしょう。

なぜなら、ダブルサイズは大人二人が一緒に寝れるほど広いスペースがあるからです。

モットンダブルサイズの縦・横・厚さは、以下の通りです。

  • 縦…195㎝
  • 横…140㎝
  • 厚さ…10㎝

もちろん、モットンダブルサイズは仲睦まじいご夫婦だけでなく子ども同士でも眠れますよ。このようにモットンダブルサイズは、大人二人が寝れるほど広いマットレスなので仲睦まじいご夫婦におすすめです。

重さ・サイズが重要?モットンの選び方

モットンの選び方として、以下の3つが挙げられます。

  • サイズで選ぶ
  • 硬さで選ぶ
  • 持ち運びの重さで選ぶ

これからは、それぞれの選び方について詳しく紹介します。

サイズで選ぶ

モットンは、サイズで選ぶといいでしょう。

なぜなら、モットンはサイズによって寝心地が大きく異なるからです。

モットンのサイズは、以下の3種類あります。

  • シングルサイズ
  • セミダブルサイズ
  • ダブルサイズ

シングルサイズは1人用、セミダブルサイズはゆとりのある広さが欲しい方や小さいお子様がいる方用、ダブルサイズは2人用など選ぶサイズによって、十分な睡眠取れるかが決まります。

仮に、体格の良い男性がシングルサイズを購入した場合、中々寝返りが出来なくて腰痛になってしまう可能性もありますよ。

そのため、モットンはサイズで選ぶことをおすすめします。

硬さで選ぶ

モットンを選ぶ際に、硬さで選ぶのもいいですよ。

なぜなら、自分に合う硬さのモットンを選ぶことによって腰痛改善や寝心地が良くなるなどのメリットがあるからです。

モットンには、以下の3種類の硬さがあります。

  • 140N(体重45㎏以下)
  • 170N(体重46~80kg以下)
  • 280N(体重81kg以上)

N(ニュートン)はモットンの硬さを表す単位であり、マットレスはNの数字が大きくなるにつれて硬くなっていきます。

Nの横に書いてある体重がその硬さに合う方の目安なので、参考にしてみてください。

仮に、自分の身体に合わないマットレスで寝てしまうと腰痛の原因になり兼ねないので気をつけましょう。

もしも、間違えて自分の体に合わないモットンを購入してしまった場合でも、違う硬さのモットンと交換が可能なので安心ですよ。

しかし、モットンの硬さ交換は一度しかできないので気を付けてください。

このようにモットンを選ぶ際に、硬さで選ぶと腰痛効果や寝心地が良くなるのでおすすめでしょう。

持ち運びの重さで選ぶ

モットンを選ぶ基準として、持ち運びの重さで選ぶのもいいですよ。

なぜなら、モットンを清潔に保つためには一週間に一度陰干しをしなければならないからです。

人間は、睡眠時にコップ一杯分の汗をかくと言われています。

そんな大量の汗をかいたのにも関わらず、数日間モットンを放置し続けるとマットレスがカビやダニの温床になってしまいますね。

しかし、重くて持ち運びができないモットンであればカビやダニの温床になったマットレスで寝続けなければいけません。

そのため、モットンを選ぶ際は持ち運びの重さで選ぶといいでしょう。

モットンの重さに関する口コミ・評判

そんなモットンの重さに関する口コミを2つ紹介します。

モットンの重さに関する口コミを調べてみましたが、あまり見つかりませんでした。

しかし、腰痛持ちの方が重いモットンを購入してしまうとお手入れしにくいので気をつけましょう。

モットンの重さに関する口コミが少ない理由として、モットンは他のマットレスと比較して軽いことが挙げられます。

モットンのサイズ別の重さは、以下の通りです。

  • シングルサイズ…7.5kg
  • セミダブルサイズ…9kg
  • ダブルサイズ…10.7kg

ホテルにおいてあるベッドの重さが30kgぐらいなので、モットンのダブルサイズでも3分の1の軽さですよ。

そのため、あまり力に自身がない方であっても安心して持ち運びが可能でしょう。

モットンの重さに関するQandA

モットンの重さに関するQandAとして、以下の2つが挙げられます。

  • モットンは重さによって金額は異なる?
  • モットンの重さ・サイズが自分に合わない場合は?

これからは、それぞれのQandAに関して詳しく紹介します。

モットンは重さによって金額は異なる?

モットンは重さによって金額は異なります。モットンの重さ・サイズ別の金額は、以下の通りです。

  • シングルサイズ(7.5kg)…59,800円
  • セミダブルサイズ(9kg)…69,800円
  • ダブルサイズ(10.7kg)…79,800円

このようにモットンは、サイズが大きくなっていくにつれて2万円ずつ値上がりしていきます。

ただ、モットン公式サイトでは2万円割引キャンペーンが開催しているため、全サイズが2万円割引で購入できますよ。

そのため、モットンを購入する場合は公式サイトから購入しましょう。

モットンの重さ・サイズが自分に合わない場合は?

モットンの重さ・サイズが合わない場合は、90日間サイズ交換制度を利用してください。

なぜなら、モットンの90日間サイズ交換制度を利用することで買い直さなくても自分に合うサイズと交換可能だからです。

ただ、モットンの90日間サイズ交換制度を利用する場合、以下の料金がかかってしまいます。

  • 大きいサイズから小さいサイズへ交換→配送料
  • 小さいサイズから大きいサイズへ交換→配送料+サイズの金額差分

このようにモットンの重さ・サイズが自分に合わない場合は、90日間サイズ交換制度を利用することで自分に合うサイズと交換可能でしょう。

まとめ

モットンの重さは、一般的な布団と比べれば少し重いです。

ただ、お手入れや収納などで私は苦労したこともないので、安心して使うといいかと思います。

腰痛だと、重いものを持ち上げると腰が痛みそうで怖いという方もいらっしゃるかもしれませんが、モットンに関しては安心して使うといいかと思います。

壁に立てかけておくだけでもいいのですからね!

ちなみに私のモットンを使ってみた体験談は、以下の記事で解説しています。

興味のある方は読んでみてください。

モットンの口コミの真相を暴露!

 

 


 

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