高反発マットレスの4つのメリットと6つのデメリットとは?

良い眠りを追求しようと思ったら、最終的に行き着くのが寝具ですよね。

特にマットレスは大きくて値の張るものなので、慎重に選びたいもの。

そこで今回は、最近人気が出ている『高反発マットレス』のメリットとデメリットを検証してみたいと思います。

【目次】

  1. 高反発マットレスの4つのメリット
  2. 高反発マットレスのデメリット
  3. まとめ

高反発マットレスの4つのメリット

まずは高反発マットレスのメリットをご紹介します。どんな風に良いのかは、絶対に気になるところですよね?

肩凝りや腰痛の改善が期待できる
高反発マットレスの効果でもっとも特徴的なのが、体圧を分散してくれて体の寝姿勢が良くなることで、体のバランスを整えてくれるという点です。このことにより、自然と肩や腰への負担が軽減され、私の場合は気が付いたら症状が改善していました。他には特に何もやっていなかったので、「高反発マットレスの効果だ!」と感動したのを覚えています。

睡眠の質が良くなる
体を押し上げてくれる高反発マットレスは、寝返りがしやすいのも特徴です。寝返りはレム睡眠とノンレム睡眠をスムーズに切り替えてくれる効果があり、眠りのリズムを整えてくれるのだそうです。そうすると、当然眠りの質が良くなりますよね?ぜひ、朝起きた時の爽快感を比べてみてください!ダル重だった目覚めが、スッキリ起きられているのを感じられると思いますよ。

復元力が高く、へたりにくい
布団や柔らかいマットレスでも使い始めは良いのですが、半年から一年もするとへたってくるのを感じませんか?すると床づき感が出てきて体も痛くなりますよね?まさに私はそれが嫌で高反発マットレスに変えたのですが、高反発マットレスは一回一回の復元力がとても高く、本当にへたりにくいです。なので、きちんとお手入れをすればかなり長く使用することが出来るそうですよ。お手入れと言っても、使用後に立てかけたり、定期的に上下を逆にしたりするような簡単なものです。その程度のお手入れで長持ちするのであれば、全く苦にはなりませんよね?

持ち運びできるものがある
高反発マットレスの中には、持ち運べて移動先のホテルのベッドの上に敷けるものもあります。よく、アスリートが持ち運んでいるのをテレビで見かけることがありますよね?多少荷物にはなりますが、腰痛がひどい人などは、愛用の高反発マットレスを出張に持っていくと安心かもしれませんね。

高反発マットレスのデメリット

それでは、高反発マットレスのデメリットは何があるのでしょうか。
これもしっかり押さえてマットレスを選んでいきたいですよね。

価格が高いものが多い
高反発マットレスは、他のマットレスに比べて比較的高価格と感じるものが多いです。そのため、「試しに買う」にはちょっとためらってしまう人もいるかもしれません。そういう時は、最近は「90日間無料お試し」などのシステムを導入しているところもありますので、とりあえずそこのマットレスを試してみて、気に入らなければ期間内に返却するという方法はとても有効だと思います。安い買い物ではないので、しっかり選びたいですよね。

慣れるまで体が痛くなることがある
これは私が体験したことなのですが、初めて使った日、寝心地は良かったのですが、朝起きたらなんとなく筋肉痛のような痛みがあったんです。「あれ?マットレスが合わなかったのかな?」と思ったのですが、ネットで「体を整えるのに、はじめは痛みを感じることもありますが、慣れてくれば快適になります。」という口コミを見つけたので、しばらく試してみることにしました。すると、10日くらい経った頃には体の痛みも消えて快適な眠りを得ていました。こんな風に、これまで正しい寝姿勢で眠っていないと、それを矯正するために痛みを伴うことがあるようです。でも矯正機関が過ぎれば快適になりますので、すぐには返却せずに、お試し期間ギリギリまで使用してみることをオススメします。

重くてかさばる
先ほどメリットの方で「持ち運べるものがある」とお伝えしましたが、ほとんどの高反発マットレスは厚手で重くてかさばります。折りたためなくて押し入れに入れられないものが多いため、私の場合は使用しない時は壁に立てかけてます。我が家の場合、寝室は日中使うことが無いので全く問題ありませんが、寝室が日中の生活の場になるお宅の場合は、置き場所を考えてから購入された方が良いかもしれません。

まとめ

高反発マットレスのメリットとデメリットをお伝えしましたが、ポイントは「何を優先して何を妥協するか」だと思います。私の場合は、腰痛を軽くしたいことが第一だったので、結果として最高の買い物でした。あなたはマットレスに何を求めますか?

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