モットンの硬さの選び方!何ニュートン がおすすめ?交換・変更方法は?

モットンのマットレスについて

  • モットン硬さはどんなふうに選べばいいの
  • 何ニュートンがおすすめなのか、基準はある?
  • 体重が45kg、80kgの人はどうすればいい?
  • モットンの硬さの変更・交換方法は?

こんなふうに思われてこの記事を読まれている方が多いのではないでしょうか。

モットンには

  • 100Ν
  • 140N
  • 170N

といったように3つの硬さがあり、それぞれ反発力を選べるようになっています。

ただ、何を基準にして選べばいいの?と思われている方も多いかと思います。

そこで今回は、

  • モットンの硬さ(反発力)の体重別の選び方
  • 夫婦で寝る場合の硬さの選び方
  • モットンの硬さを変える・交換する方法

などをお伝えします。

モットンの硬さの選び方を解説!

モットンは基本的に自分の体重に合わせて反発力を選ぶことになっています。

モットンの体重別硬さの選び方

画像にもある通り、

  • 100Ν…体重45kg以下の人
  • 140N…体重が46~80kgの人
  • 170N…体重81kg以上の人

といったようになっています。

この際にやってはいけないのが、

「私は柔らかいマットレスの方が好きだから、体重50kgあるけど100Nにしよう!」

「おれは硬いマットレスで寝たいから、体重70kgだけど170Nにしよう!」

といったように、自分の好みでモットンの硬さを選んでしまうことです。

こんなふうにモットンの硬さを選んでしまうと、マットレスの硬さが自分の体に合わないので

  • 不眠
  • 疲れがとれない
  • よく眠れない
  • 肩こりになった
  • 腰痛が悪化した

なんて事態になってもおかしくなくなってしまいます。

自分に合わないマットレスで寝てしまうと、寝姿勢が悪くなりますし、血流の流れも悪くなりますからね(^^;)

だから、基本的には自分の体重に合わせてモットンの硬さは選ぶようにしましょう。

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ちなみにモットンは、上記の販売店で購入するのが一番お得です。

損したくない方は、購入前に確認しておくと安心です。

体重別マットレスの硬さボーダーライン上の人

また、画像のように体重が45kgの人や体重が80kgの人は、どちらの硬さにするか迷いますよね(^^;)

この場合は、どちらかというと硬めにしておくといいかと思います。

なぜなら、この先体重が増えてしまっても問題なく使えるからです。

特にモットンの口コミをみると、妊婦さんが硬めのモットンを選んでおいてよかったといったようなものがありました。

それに、やはり腰痛対策にマットレスを使うなら、

  • 体圧分散
  • 理想的な寝姿勢の維持
  • 適切な寝返りがうてる

などのメリットがある高反発マットレスを使うべきですからね。

このように考えても、自分の体重がちょうどボーダーライン上にある方は、硬めの方を選ぶといいでしょう。

例えば、体重が45kgであれば、140Nの反発力のモットンを選びます。

2人で寝る場合は体重が重い方に合わせる!

  • 夫婦で一つのマットレスを使いたい
  • 子どもも一緒に寝るかもしれない

こんな時は、モットンの硬さ選びで困ってしまいますよね(^^;)

一体、誰の体重に合わせればいいの!?と。

この場合は、一番体重のある方に合わせます。

例えば

  • 夫…体重70kg
  • 奥さん…体重43kg
  • 子ども…体重30kg

といった場合は、一番体重のある夫に合わせてマットレスの硬さを選ぶということです。

もしも柔らかいマットレスにしてしまうと、夫の体がマットレスに沈んでしまい、変な寝姿勢で眠ることになってしまいます。

この場合、せっかくモットンを使っているのに腰痛をさらに悪化させてしまうことも考えられますからね(^^;)

しかし、反発力のあるマットレスであれば、今回の場合は誰もマットレスに沈み込むことはなくなり、寝姿勢が悪くなることを防げます。

だから、モットンの硬さは、体重が一番ある方に合わせましょう!

ちなみにですが、2人で寝る場合の体重を足してはいけません。

先ほどの場合で言えば、

夫の70kg+妻の43kg=113kg

だから、170Nの一番硬いモットンにしよう!

といったことはしてはいけないということです。

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モットンの硬さは変更可能!交換の仕方は?

  • モットンの硬さ選びを間違えてしまった…
  • もう少し硬めにしておけばよかった…
  • もっと柔らかめにしておけばよかった…

なんて可能性もありますよね。

そんな場合は、使用してから90日以内なら1回限りで変更可能です。

違うモットンの硬さにできるということです。

その際には3942円の配送手数料がかかりますが、硬さの違うモットンをまた新品で手に入れることができます。

モットンの硬さを変更する場合は、まずはカスタマーセンターに電話するといいでしょう。

モットンのカスタマーセンター
→0120-740-771

以前私が電話した際にはとても丁寧に対応してくださったので、気軽に相談してみるといいかと思いますよ。

ちなみに、モットンの硬さを変えるほどではないけど、

  • 少し硬く感じるな
  • 少し柔らかく感じるな

といった場合があるかと思います。

その場合は、モットンの上に柔らかいパッドを敷いたり、またはモットンのマットレスの下に硬いすのこを置くなどで対応しましょう。

マットレスが硬い場合は、バスタオルで対応できる場合もありますよ!

モットンの硬さ・反発力は他のマットレスと比べると柔らかい?

モットンのマットレスは高反発マットレスですが、そもそも他のマットレスと比べまで硬い方なのでしょうか。

有名マットレスと比べてみると、以下のようになっていました。

  • 雲のやすらぎ…150N
  • マニフレックス…180N
  • 西川エアー…190N
  • エアウィーヴ…160N
  • モットン…100N/140N/170N

このように見比べてみると、モットンはどちらかというと柔らかめの高反発マットレスでしょう。

だからちょうど良い反発力で寝心地が良い!なんて口コミがあるのでしょうね。

また、マットレスの硬さを選べるようになっているはモットンだけなので、かなり大きなメリットかと思います。

使ってみたら自分に合わなかった…なんて事態は極力防げますからね!

まとめ!モットンの硬さ選びは慎重に!

モットンは、体重に合わせてマットレスの硬さを選ぶことのできる唯一のマットレスです。

そして、もし自分に合わない硬さのマットレスを選んでしまうと、それだけで体に負担をかけてしまいます。

体に合わない硬さのマットレスで寝た時の体圧分散具合

画像のように、体圧分散がうまくできませんからね(^^;)

というわけで、モットンの硬さ選びは失敗しないようにしましょう。

ちなみに、以下の記事でモットンの口コミについてまとめています。

悪評もあるので、購入前の方は確認しておくといいかもしれませんね。

悪評!?モットンの口コミはやらせで腰痛効果もない?真相を暴露!

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