徹底解説!従来のエアリーマットレスとハイブリッド5つの違いとは!?

従来のエアリーマットレスとハイブリッドは全然違う?5つの違いをどこよりも詳しく解説します。

 

「エアリーマットレスとハイブリッドってどこが違うの?」

 

「エアリーマットレスは5cmと9cmなら、どっちが良いんだろう?」

 

この記事を読まれているあなたはこんなふうに思われているかもしれませんね。

 

 

それで、今回はミニマリストが絶賛しているという従来のエアリースマットレスとハイブリッドの違いを各項目ごとに比較してみます。
腰痛がある方は特に必見です。

 

この記事を読めば、あなたに合ったマットレスを選ぶことができますよ。(^^)

 

エアリーマットレスとハイブリッドの違いを徹底比較

 

エアリーマットレス ハイブリッドは、アイリスオーヤマの「Airyシリーズ」の一つです。

 

ここでは、エアリーマットレス ハイブリッド(HB90)と、従来のエアリーマットレス(MAR)を比較しています。

 

エアリースマットレスとハイブリッドは以下の点で違いが見られました。

 

  • 重さ
  • 中の素材の構造
  • カバー
  • 厚さ
  • 価格

 

違い1 重さ

 

ハイブリッドになったから重さが大きく変わるのかと言えば、そうではありませんでした。
同じサイズで比較すると、厚みが異なるので、ハイブリッドのが1〜2kg重いぐらいです。

 

サイズに伴って重くなるので、そこだけは注意が必要です。
特に腰痛が気になる人や女性が扱う場合は気になる点かなと思います。

 

  寸法 従来品(厚み5cm) ハイブリッド(厚み9cm)
シングルサイズ 幅約95cm×奥行約198cm 約4.5kg 約5.9kg
セミダブルサイズ 幅約115cm×奥行約198cm 約5.4kg 約7.4kg
ダブルサイズ 幅約135cm×奥行約198cm 約6.15kg 約8.3kg

 

 

違い2 マットレスの中の素材

 

エアリーマットレスは、95%が空気という、エアロキューブという物を使用しています。
エアロキューブはチューブ状繊維なので、繊維のクズは出ないため、ダニ対策はバッチリです。
このエアロキューブが「3次元スプリング構造」を形成したマットレスです。

 

ハイブリッドは、同じくエアロキューブを使用していますが、ムマックというプロファイル加工の無膜ウレタンも使用していて、二層の構造になっています。
つまり、エアロキューブは適度に硬め、ウレタンは柔らかいので、裏表で寝心地を変えられるマットレスなのです。

 

プロファイル加工のウレタンは点で支えてくれるため、でこぼこしています。
マットレスの中を見てみると黄色いウレタンがあるのが分かります。

 

二種類の寝心地を試したい人にはハイブリッドがおすすめです。

 

違い3 カバーの色

 

ハイブリッドの方はブラウンとホワイトの二種類あります。
ただしブラウンはシングルサイズのみとなっています。
ダブルサイズのブラウンは2020年4月30日の時点では完売していて、セミダブルサイズは取り扱いがないようです。

 

さらにハイブリッドの方はリバーシブルカバーがあります。
春夏用のメッシュ生地と秋冬用のニット生地を使い分けることができます。

 

エアリーマットレスには、リバーシブルカバーがない代わり、ブラウン・ホワイト・ベージュの3色の色違いがあります。

 

どちらが良いかはお好みで分かれるところですね。
ただ、「ほこりのアレルギーがあります」という方には従来のエアリーマットレスの方をおすすめします。

 

違い4 厚さ

 

ハイブリッドの厚さは、9cmとなっています。
内訳は以下の通りです。

  • プロファイル加工ウレタン3cm
  • エアロキューブ5cm
  • マットレスカバー1cm

これに対し、従来のエアリーマットレスは、5cmとなっています。

 

違い5 価格

 

税抜き価格を比較してみました。

 

 

 

  従来品 ハイブリッド
シングルサイズ 16,800円 27,280円
セミダブルサイズ 21,800円 32,780円
ダブルサイズ 25,800円 38,280円

 

 

ハイブリッドの方が1万ちょっと高いです。
ただ、2種類の寝心地があるので、妥当なのかとも思います。
マットレスの相場から考えると安い部類に入ると言えます。

 

エアリーマットレスとハイブリッドの口コミは?

 

次に、アイリスオーヤマのエアリーマットレスとハイブリッドについてAmazonの口コミを簡単にまとめてみました。

 

ハイブリッドの口コミ

 

  • フローリングに直接おいて80kgの男性でもまあまあ気持ちよく寝られる
  • 飲み物をこぼしても洗える
  • ウレタンの粉がメッシュカバーからこぼれるので床がザラザラ
  • カバーに毛玉ができやすい
  • 布団は湿気ないが、床が湿気る
  • 薄いのに硬く支えてくれる
  • 体が斜めになると、床に当たって腰が痛い
  • 商品によって当たり外れが激しい
  • 軽いので掃除・処分がしやすい
  • ウレタンが1〜3週間でヘタる
  • 敷布団と寝心地が違うので慣れるのに時間がかかる
  • 全体的に高評価と低評価で別れました。
  • おすすめできない人は、こんな人です。
  • 粉が出てくるのが嫌な人
  • 腰痛持ちの人
  • 長いこと使いたい人
  • 常にマットレスを使いたいヘビーユーザー人
  • 床をカビさせてしまうおそれのある人

 

エアリーマットレスの口コミ

  • 綿やスプリング式より圧倒的に良い
  • 中を裁断したら燃えるゴミで出せそう
  • 軽さと高反発が気に入った
  • 底付き感がなく快適
  • 清潔に保てる
  • 寝返りで音が鳴る
  • 音が気になるか気にならないかは人による
  • 価格に文句なし
  • 1年後も丈夫
  • 軽いし、体も痛まず快適
  • 寝心地は良く、満足
  • マットの上に立ったり歩くと沈むので不安定になる
  • 使用してるとずれてくる
  • へたっても入れ替えできるので使いやすい

 

こちらは軽さや快適さで割と高評価ですね。
おすすめできない人は、こんな人です。

 

  • 睡眠中に音が気になる人
  • 二段ベッドの人
  • マットの上を良く歩く人
  • マットがずれるのが嫌な人

 

30日間の返品保証があるので、公式サイトでの購入をおすすめします。

 



 

まとめ

 

従来品に加え、柔らかい寝心地も加わったハイブリッド。

 

値段が多少高くてもコスパは良いのではないかと思います。

 

当たり外れがあるというのと寿命が短そうとの口コミが気になりますが…
中には腰痛がひどくなったという意見も。

 

合わなかったら返品保証をしっかり使った方が良いかもです。

 

 

ただ、個人的な感想なんですが、腰痛がある方は(ない方も)、これらの商品よりはモットンの方が良いかなと思います。
何故ならモットンは当サイトの管理人を腰痛から救ってくれたからです。

 

つまり腰に優しいんです。   

 

モットンはシングルサイズでも39800円と、結構お高く、管理人も最初はめちゃくちゃ購入を迷ったのです。
しかし、思い切って買ってみることにしたのです。

 

 

なぜ決心できたかって?

 

それは、90日間の全額返金保証がついていたからです、笑

 

 

腰痛改善に効果がないなら、返品しようかなと。

 

エアリーマットレスシリーズにも30日間の返金保証はありますが、モットンはその3倍。

 

腰痛なんてそう簡単に治るものではないですよね?
だから、3ヶ月フルにかけてお試しできるという所に魅力を感じました。

 

おそらく、返金保証がなかったら管理人はモットンを買ってないかと思います(^^;)

 

腰痛がある方は、治ったところを想像してみて下さい。
腰痛が少し楽になるだけでも人生が楽しくなると思いませんか?

 

 

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ちなみに、モットンが安眠を追求して作った枕もあります。

 

なんと10年は使い続けられるそうです。

 

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