ガイアの夜明け:日本家電の逆襲「新参者の挑戦」を見て思った3つのこと

ガイアの夜明け【日本家電の逆襲「新参者の挑戦」】を見て思った3つのこと!2018年4月3日火曜放送

 

2018年の4月3日火曜日に放送されたガイアの夜明け【日本家電の逆襲「新参者の挑戦」】を見た。

 

何でも、家電業界ではどんどんベンチャー企業が増えてきて、大手企業ができないものを作り出しているとのことだった。

 

 

 

たしかに、今はニーズが多様化しているからベンチャー企業というか、中小企業の時代が到来していると強く感じる。

 

「ガイアの夜明け」でも、実際に日本の大手企業はどんどん海外の企業に負けていっていると放送していた。

 

 

今回は、ガイアの夜明け【ニッポン家電の逆襲「新参者の挑戦」】を私が見て思った3つのことを話したい。

 

日本の家電業界で大手が生き残るのはきついってこと

 

日本の家電業界はここ最近、どんどん没落さていっていると思う。

 

 

それは中小企業というより、大手企業だ。

 

例えば、シャープが買収されたことは世間的にも大きな反響を呼んだ。

 

 

他にも、東芝の粉飾決済問題、三洋電機・シャープの吸収問題、

 

ガイアの夜明けでも触れられていたが、今では中国企業にボコボコにやられているという状況だ。

 

 

個人的には、大手の企業は戦略を間違えたと思う。

 

それは、製品への付加価値の付け方だ。

 

日本の家電には、

  • 複雑で覚えられない機能がたくさんある
  • 中にはいらない機能もある

とか、そんなものがひしめいている。

 

 

消費者のこっち側からしてみれば、本当に複雑で意味わからなくなったし、高齢者の多い日本でそれはダメだ。

 

理解できない人が多いでしょ。

 

 

大手の家電業界は昔は高い技術を持っていてすごかったけど、今はそうでもない。

 

 

「人件費が安いわー!」という理由で中国人を使ってビジネスを展開。

 

そして中国の企業に技術を盗み取られておしまい。

 

 

日本の家電業界はなかなかアホだ。

 

 

あと、今は消費者のニーズは多様化している。

 

みんな普通の洗濯機や冷蔵庫とかは持っているわけだ。

 

だから、特に新しく似たようなものを欲しいとは思わない。

 

 

代わりに、番組でも取り扱われていたけど、すごくニッチなところのニーズが増えてきた。

 

例えば、自分の知っているものであれば、こたつを囲めるクッションとかだ。

 

こたつを囲めるクッション

 

このクッションはとても面白い。

 

めっちゃ気持ち良さそうだ。

 

だれてしまうだろうし、寝ちゃうだろう。

 

 

そして、このこたつを囲めるクッションという製品は、大手企業が作るのは難しい。

 

なぜなら、ニーズが限られているから。

 

 

このこたつを囲めるクッションを大量生産しても、そこまで売れないだろう。

 

というか売れても、大手企業からしてみればそこまで美味しい利益でもない。

 

 

 

だけど、中小企業がこのこたつを作って、ニッチだけどこれが売れれば、利益としては十分である。

 

だから、新興のメーカーなどが得する時代になってきているのではないだろうか。

 

 

あのこたつクッションは万人ウケするわけではないけど、一部の人間は買ってしまう。

 

機能やデザインとかは、個性が求められるのだ。

 

 

大手が販売している普通のクッションとかは、あんまり需要はなくなってきている。

 

 

普通のなんていらない!

 

これが大手がこけている理由である。

 

ニーズは多様化の時代に入っているのだ、

 

 

そして、中小の個性ある製品によって、大手企業は顧客を取られているのである。

 

ガイアの夜明けでも、それが触れられている。

 

家電業界で大手が生き残っていくのは厳しいだろう。

 

 

ちなみにこのこたつを囲めるクッションについては以下の記事で解説しています。

 

こたつを囲めるクッションがヤバいww【堕落する】とTwitterで話題!

 

暇つぶしに読んでみても面白いと思う。

 

 

てか家電に限らず、大手は生き残れないだろう

 

消費者のニーズは多様化している現代では、家電とか関係なしに大手のメーカーは生き残れないと思う。

 

 

今回のガイアの夜明け【日本家電の逆襲「新参者の挑戦」】では、しきりにベンチャー企業(中小企業)の台頭が取り上げられていた。

 

 

中小が勝つ時代に来たことは、本当に納得できる。

 

 

例えば、マットレスを例に紹介してみたい。

 

消費者は、すでにマットレスを持っているし、使っている。

 

実際に、ニトリやエアウィーヴなど、大手企業が出すマットレスの需要は減っているという。

 

 

なぜなら、そこそこのベンチャー企業が新しいコンセプトでマットレスを作っているからだ。

 

 

例えば、腰痛対策のマットレスとして作られたモットンというマットレス。

 

肩こりや腰の痛みに悩まされている人に対して、

 

「このマットレスは体に負担をかけないつくりにしているよ!」

 

「肩こりや腰痛対策に使えるよ!」

 

というコンセプトで売り出したのである。

 

 

だから、肩こりや腰痛で悩んでいる人は、ニトリやエアウィーヴなどのマットレスではなく、このモットンを買ってしまう。

 

 

ちなみに、私はモットンを使っていて、腰痛に悩まされなくなった。

 

同じように腰痛に悩んでいる方は、こちらの記事で詳しく説明しているので読んでみてほしい。

 

モットンの口コミの真相を暴露!

 

 

また、他にもダニに悩んでいる人たちがいる。

 

そんな人たちに対して、ダニ通過率0%のマットレスを販売した。

 

 

たしかに日本全国で見たら、ダニにかなり悩まされている人は少ないと思う。

 

だけど、絶対にダニに悩まされている人はいて、その人がこのダニ対策マットレスなんかを見たら、買ってしまうのである。

 

 

つまり、大手が出していた一般的なマットレスを買う人が減るのだ。

 

 

他にも、マンチェスターユナイテッドの公式寝具ですよ!と売りに出しているエムリリーマットレスなんかもある。

 

関連記事:悪評!?エムリリーマットレスの口コミは悪い?レビュー・評価を暴露!

 

 

どんどんニーズは多様化していて、大手の製品は売れなくなっているのだ。

 

個性が求められる時代になっている。

 

大手が戦うなら、ニッチな市場をいくつも研究して独占していくしかないのだろう。

 

だけど、一組織でそれをやるのは難しい。

 

今の大手は慣れていないだろうし、大衆の意見をくみ取っていくしか道はないからだ。

 

 

ニッチな分野に組み込んでも、大手はそこまで利益を上げられないからね。

 

まとめ

 

ガイアの夜明けを見て、たくさんのことを考えさせられた。

 

本当に、大手の企業が生き残っていくことは難しい時代になってきたのだろう。

 

 

  • ベンチャー企業
  • 中小企業
  • 新興企業

上記の会社が強くなっていく時代に突入してきたわけだ。

 

 

まぁ会社なんて、すがりつくものでもない。

 

そう強く実感した時に書いた記事があるから、読んでみると面白いと思う。

 

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